★各機能は導入時・運用開始後でも全て自由な組合せ(選択)による実装が可能
★簡単な設定・運用が可能(基本的にはPCの設定や操作ができる人であれば可能)
★メールセキュリティのベストプラクティスを最少の導入・運用コストで実現可能
★『IT投資は選択と集中の時代』に相応しい統合型ワンストップ・ソリューション
★内部統制(コンプライアンス)対応に最適なメールシステムを実現可能
★JSOX法の実施基準『I-2-(6)-2ITの利用及び統制』における要求事項への対策として最適
★社外への情報漏洩対策やコンプライアンス対応を重視する海外の日系企業様も注目


 例えば、以下のようなことでお困りではありませんか?

(1)メールのセキュリティ対策は重要だと分かっている。でもそんなにコストをかけられない。最小のコストで最大の効果を発揮させたい。

(2)内部統制の一環としてメール文書についても適正な保存を求められているが、コンプライアンス遵守の観点から単にメールを保存して全文検索ができるだけの対策ではイザという時に不安だ・・・ベストプラクティスとして具体的にどのように、どこまで対処すれば良いのか・・・

(3)メールによる情報漏洩防止対策として管理部門がチェックすることとなったが、発信者の所属部門が異なるので内容に関する是非の判断が思うようにできず、結局は所属部門長へ再度転送したりする余計な手間が増えて面倒になった結果、チェックは中止に・・・

(4)誰でも今までにメール発信直後に『しまった!今のメールキャンセルしたい!』と思ったことがあるはず・・・『社員が発信した、たかが1通のメール、されど怖い1通のメール。社員の出した1通のメールが原因で会社が訴訟を起こされる事態に!

(5)たとえば、顧客の個人情報のような社外秘に属する危険な情報などを含んだメールを検知して発信を停止させたいが何か良い対策はないものか?

(6)『先方が添付ファイルをちゃんと読んでくれたか確認したい』とか『社内規約で添付ファイルは禁止しているがルールを徹底させたい』といったような添付ファイル自体のアクセス履歴管理ができないものか?

このような課題に対し、ベストプラクティスを最少のコストで実現できるのがMPKです。


 お知らせ
  ●2008/04
           リードエグジビション社主催『第5回情報セキュリティEXPO』に出展します。
           【開催場所】 東京ビッグサイト 西ホール メールセキュリティゾーン
           【当社ブース番号】 西8ー59
           【開催日時】 5月14日(水)〜16日(金) 午前10時〜午後6時(最終日は午後5時まで)

    ★見所1誤送信メールキャンセル機能、連続ドリルダウンサーチ機能、一括自動暗号化機能、等
           ・発信直後に『しまった!』と思ったメールもキャンセルできるので安心。
           ・絞り込み連続検索が可能。
           ・メールソフトに全く依存せずにメール本文だけでなく添付ファイルも一括自動暗号化が可能。

    ★見所2:自然言語解析技術に基づくオントロジーを応用した業界初の高度検索機能
        <<< 業界初の新機能 >>>

           ・保存してある全てのメールデータから知識情報を抽出し、メール相互の関連性などを視覚化
             して確認できることでクレーム対策などに抜群の力を発揮。
           ・メール本文から要約を自動生成して管理者へ通知することで発信許可/保留/拒否などの
             承認行為を迅速的確に行うことが可能。
           ・個人情報などの危険な情報を含んだメール文書を自然言語処理技術を応用して検知し、そ
             のようなメールの発信を停止して管理者に通知することが可能。

   ★見所3:添付ファイルの受発信制御と追跡・履歴管理機能
        <<< 新機能 >>>

           ・社外から送信されてきたメールの添付ファイルがどのPCにいつダウロードされたかの履歴
             管理が可能。
           ・社内から社外へ送信される添付ファイルを全て一旦引き剥して、メール受信者はワンタイム
             パスワードを使って認証後、当該添付ファイルをダウンロード可能でこの際に誰がいつどこ
             から何回当該添付ファイルをダウンロードしたかの履歴管理が可能。
           ・パスワードが設定されていない添付ファイルを含むメールは社外へ発信させない運用が可能。
  ●2008/01
           東京大学大学院様と技術提携することが決まりました。
           MPKの特長であるフォレンジック(セキュア・アーカイビング)対策と情報漏洩対策の機能
         強化
に際して東京大学大学院様と技術提携して開発することになりました。
           今回の技術提携によるMPKの機能強化によって、たとえば、通常のアーカイビングやフィルタ
           リング・ソリューションでは実現されていなかった以下のような課題の解決も目指します。
           (以下は一例です)
               ◎『以前お客様から受けたクレーム(や質問など)は一体どのような内容が根源だったの
                 かな?これまでの経緯を全て分析・関連付けし即座に把握した上で迅速・適切な対応を
                 したい』
               ◎『メールの文脈から判断して自社が危険と判断する内容(例えば、住所、氏名、電話番
                 号などの個人情報)を含んでいると思われるメールが社外へ発信される前に検知して情
                 報漏洩を防止したい』
               ◎『たしか以前にもこういった内容のメール(本文や添付ファイル)があったはずだけど、
                 いつ頃の(誰からの)メールだったかな?関連するメールの全てをビジュアル的に把握
                 した上で該当するメールの中身をその場ですぐに確認したい。』
               ◎『発信承認するにしてもメールの全文を読まなくてはならないのは大変だ!要点だけを
                 まとめた要約を自動的に生成して欲しい。』
           同時にMPKの販売に関しても東京大学発ベンチャー企業様との間で新たに販売代理店
           契約を締結することになりました。
           今後、共同開催という形で展示会などで試作機の参考出品とデモも行う予定にしています。
 MPKの特長の主要ポイント
(導入時・運用開始後の各機能の実装組合せは自由に可能。最小のコストで最大の効果を!)
 (1) 情報漏えい対策●ワークフローによる直属上司の発信承認機能により漏洩を未然に阻止
●公用メール、私用メールを明確に区別する仕組みにより統制制御可能
●メールの誤送信を防止(外部へ発信する前にキャンセル可能)
●メールソフトに依存せずに添付ファイルも含めた一括自動暗号化/復号
化が可能
●大量送信時のアドレスと内容確認が可能
●BCC発信の検知・確認機能
文脈内に危険情報を含んだメールを検知し、自動的に生成された要約と
全文を上司が確認した後で発信可能
※次期バージョンにて実装予定
添付ファイルの読出し/履歴管理機能※次期バージョンにて実装予定
パスワードが設定されていない添付ファイルを含むメールの発信防止機能※次期バージョンにて実装予定
 (2) フィッシング対策 ●全メールデジタル署名自動付与(選択メールに対しても可能)
●メール受信者がその場で簡単に3通りの方法で原本性、発信元確認可能
●携帯メールにも対応可
 (3) フォレンジック対策●米国SECRule17A-4(情報の保存に関する世界的標準規則)準拠に加えて
耐タンパー性の強化と自動暗号化保存
●犯人追跡や漏洩経路分析に役立つ分析ツール搭載
●消失メールも簡単に復元可能
●リアルタイム全文検索
●Nグラム方式を更に改良したN-Mグラム方式採用しているためキーワード検出は100%確実にヒットします。
●BCCを対象とした検索も勿論可能
単純なキーワードベースの検索では検出精度などの面で限界があるため、文章(メール本文+添付ファイル)全体の文脈も分析することで危険な『情報(例えば、個人情報や企業の機密情報など)』(単純なキーワードだけではありません)を含んでいるメールの発信制御ができます。※次期バージョンにて実装予定
 (4) SPAM対策●99%以上SPAMを阻止した実績あるアルゴリズムの実装
●全自動管理によるグレイリスティング制御によって更に精度向上

 Mail Proof Keeper (MPK)が解決しようとする課題など

 ★ 「こんな重要な裏情報をどうしてX社に送ったんだ?これじゃビッグチャンスをX社に横取りされるぞ!」
     「申し訳ありません! それはその。。。私が確認する前にYZ君が無断でメールを出してしまって。。。 」
 ★ 「しまった!送り先を間違えた!このファイルは添付しちゃまずかった!」
    「でもキャンセルできないし取り戻すこともできないし。。。どうしよう!すぐにキャンセルできればお客様
     や会社(上司)に迷惑をかけずに済むのに!」
 ★ 「MDやDVDでこっそりファイルを持ち出すよりメールの方が簡単だしBCCで送信してしまえば上司にも
     気づかれないだろうし。。。」
 ★ 「社員名、個人住所、電話番号、担当部署はこのファイルからコピーして(添付して)まとめて送ってしま
     っても多分大丈夫だろう!」

 ★ 「備えあれば憂いなし。ブランドの失墜を招く偽メールに対する備えは十分ですか?」
 ★ 「企業の社会的責任が要求されている中、騙されるのはお客様が不注意だからだと片付けられますか?」
 ★ 「お客様に自社から発信したメールであることと内容に間違いが無いことを自信をもって言えますか?」

 ★ 「その保存メールはいざという時、証拠能力は十分であると技術的、科学的な観点から主張できますか?」
 ★ 「メール本文や添付ファイル内を単純に検索するだけの全文検索機能だけで満足ですか?」
 ★ 「このお客様(他社)からのお問い合わせ(クレームなど)はそもそもどのメール(内容)が発端だったのか
     な?その後はどんなメールをやりとりしてきたのかな?関連するメールは?といったような分析(検索)が
     できますか?」
 ★ 「確かXXXといったような内容のメール(添付ファイル)があったはずだが、誰からのメールだったかな、
     いつ頃のメールだったかな、といった検索ができますか?」
 ★ 「万が一、インシデントが発生した場合、追跡調査を素早くやって事後処理を迅速、的確にできますか?」
 ★ 「フォレンジック対策の取り組みが企業の評価や格付けに影響する時代であることをご存知ですか?」
 ★ 「ユーザのPC上で消失してしまったメールを簡単に復元できますか?」

 ★ 「社員が1日に何十分、SPAM処理のために無駄な時間と労力を費やしていると思いますか?」
 ★ 「いくら大容量のハードディスクと言っても無駄なSPAMメールにそんなに占領されてていいのですか?」
 ★ 「キーワード検査じゃもう限界!メールサーバ側でしっかりSPAMを排除する仕組みは無いのかな?」

株式会社サイバーシステム総合研究所   http://www.cyber-souken.com/

Tel  0422-79-2480
Fax  020-4662-0840
e-mail  support@cyber-souken.com